イラストレーター沙天のイラストレーション・ブログです。
by saten18
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2012年 01月 01日
新しい年が来ましたね。 皆さま、どのように2012年を迎えられたのでしょうか? 沙天は、例のごとく、「ゆく年くる年」を見ながら、迎えました。 そして、ただおだやかな年末年始をおくっています。 それが、一番だと思える、年末でした。
2011年は3月に大震災を経験し、今までの価値観がくずれました。 いろいろやりたいことも、ほしいものもあるけれど、平和が一番だと思うようになりました。
今年は、今まで以上に、時間を大切にして、活動していきたいと思います。 そのためには優先順位をつけて、てきぱきと行動していきたいです。 このブログや、サイトも見て下さっている方々のために、もっともっと更新していきたいと思っています。
今生きている時間を、時代を、そして周りにいる人々を大切にして、沙天は生きていきたいです。
さて、さっそくですが、サイトのトップを新年恒例の干支イラストに変えました。
今年は辰年です。 沙天が描く辰はいかがでしょうか? よろしかったら、感想などをお聞かせ下さいませね。
それでは、皆さまにとりまして、2012年がしあわせな年でありますように! 沙天
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2011年 12月 18日
こんにちは、沙天です。 12月らしい寒い毎日が続いていますが、皆さまお元気ですか?
今週末は待ちに待ったクリスマス・イヴ。 風邪などひいて台無しにならないよう、お気をつけ下さいませね。
さて、ご報告が遅れましたが、先月、漫画冊子「みちくさ」が出版されました。 セツ・モードセミナーの同期、はるやま編集長の声掛けで集まった、珠玉の短編集です。
その中で、なんと沙天も漫画を一作描かせてもらいました。 題して「鴉姫」。 カラスヒメと読みます。 明治時代を舞台にした、和風ゴシック漫画です。 木造建築の風合いや、着物の柄など、「和風」にこだわって描きました。
漫画を描くのは高校生の時以来だったのですが、楽しかったです。 また機会があれば、描きたいですね。
読んでみたいな~と、興味をもたれた方は、ぜひ、ご一報下さいませ。 一冊500円でお分け致します(送料別です。すみません)。
「みちくさ 二歩目」 2011年11月8日発行 印刷・レトロ印刷 表紙2色印刷、全70ページ(モノクロ) 参加イラストレーター(敬称略) にのみや さわこ Masako Toyomitsu はるやま ゆいこ 熊沢 美佐 すがの まりこ うえだ まゆみ はっとり あつこ
沙天
右は沙天作「鴉姫」より
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2011年 12月 08日
こんにちは、沙天です。 いよいよ今年最後の月になりましたね。 やりたいこと、やり残したこと、まだまだいっぱいありますが、とりあえずは、平和に2011年が終わることを祈るばかりです。
寒さもひたひたと近づいてきていますね。 枯葉が転がる木枯らしの音にも、冬を感じます。 空気は澄んで、夜の月や星座がはちきれそうに輝いています。 そして、街中のイルミネーションも美しさを増していますね。
寒いのは大嫌いな沙天も、クリスマス前のキラキラしたこの時期は、大好きです。 店や通りの電飾を見ては、わくわくしています。
そんな沙天が、今年一番気に入った場所は、日本橋三越本店新館のエントランスです。 日本橋は、暗いです。 照明が全体的に抑えられています。 だからこそ、三越の明かりがとても活きて見えました。
暗がりのなかに、ぽわっと灯る、日本橋三越本店新館エントランスの明かり。 その入口を守る門柱のように、左右に立つ大きなツリー。 黄金色を基調とした電飾に彩られていて、まるで欧州の市庁舎のようです。 静寂で、おごそかで、まさに「きよしこの夜」の世界です。
もし、見に行かれる方がいらっしゃったら、道路をはさみ遠目に見る場所が、一番おすすめです。 そこから見ると、人の世の喧騒から離れて、異世界に迷い込んだような気分になれるはずです。
さて、サイト「沙天の華学研究室」の方も、毎年恒例のクリスマスイラストをアップしました。 背景に描いたのは、沙天がお気に入りのとある教会です。 もしも、わかった方がいらっしゃったら、ご連絡ください。 正解の方には、1000サテンポイントをプレゼントしちゃいます!(なんだそれ?!)
ではでは、どうぞ皆さまも素敵なホリデーシーズンをお過ごしくださいね。 沙天
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2011年 11月 09日
こんにちは、沙天です。 すっかり寒い季節になりましたね。 さすがは11月です。
寒さが苦手な沙天は、暖冬を心より歓迎していたのですが、なかなか上手くはいかないようです。 セーターを着込み、ストーブを稼働させて、今もこのブログを書いています。 皆さまも、どうか風邪などひかぬよう、元気にお過ごしくださいませね。
ところで、今日9日は、沙天の姉の誕生日です。 自分のに限らず、誕生日というものは、なにやらそわそわします。 朝から、お祝いの言葉を述べて(メールでですけど・・・)、いい日になることを祈りました。 そして、こんなちょっとのことが、とても心をゆったりとした気分にしてくれました。 誕生日が持つ、しあわせ気分のおすそわけを頂いたのでしょう、きっと。
さてさて、サイト「沙天の華学研究室」のトップも晩秋にふさわしいイラストにしました。 黄金の枯葉をイメージしています。
ちょっと大人っぽい、そしてファンタジックな世界を想像して、最初はジャズを聞きながら描いていたのですが、いつの間にかBGMはハードロックにかわっていました(ちなみにEUROPEです)。
そんなこんなですが、どうぞ、見てくださいね。
ではでは、どうぞ楽しい11月を! 沙天
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2011年 10月 31日
皆さま、ごきげんよう! 沙天です。 またまた、更新をサボっているうちに、すっかり秋が深まってしまいました。 もう、朝晩は肌寒いですね。 寒さが苦手な沙天には、酷な季節の到来です。
とは言え、今日はハロウィンです! とことん楽しみましょう!! 先週末に、仮装行列に参加された方も多いのではないでしょうか? はたまた、カボチャパーティでしょうか? 沙天は、そんな華やかなイベントとは縁遠いですが、ほっくりとおうちでかぼちゃカレーを頂く予定です。
ところで、沙天が子供の頃は、ハロウィンなんてものは日本ではちっとも有名ではありませんでした。 学生時代に、友達が貸してくれた、アメリカが舞台となっている漫画の中で、初めて知ったものです。 それが、今では、自治体や地元商店街がイベントを主催するまでに発展しました。 いやはや、時の流れでしょうか。
と、思ったところで、ふと考えました。 流行したものには、ブームとなってそのまま、文化として定着するものと、流行りが過ぎると、忘れ去られてしまうものとがありますよね。
例えば、前者には、「ティラミス」や「タピオカ」と言ったスイーツや、節分の時に食べる縁起担ぎの「恵方巻き」がありますよね。 ある意味、清涼飲料水としての「ウーロン茶」も、忽然と日本の食事シーンに現れて、定着しました。
そして、定着しなかった例としては、記念日では「サン・ジョルディの日」が代表格でしょうか。 4月23日に、女性は男性に本を、男性は女性に花を贈る、というあの記念日です。 その昔は、本屋さんが、けっこうがんばってPRしていた印象がありますが、今では覚えている人も少ないと思われます。 食べ物では「ジンギスカン」や「スープカレー」が残念ながら、根づかなかったものの例に挙げられます。 (もちろん、今でも数は減ったものの、お店も愛好家たちも存在はしますが。)
定着したものと、しなかったものの差は何なのでしょうか。
…ひょっとしたら、ですが、女性に支持されたものは、根強く残り、文化となるのかもしれません。 「ティラミス」や「タピオカ」もおもに食べるのは女性だし、「恵方巻き」も購買層の多くは主婦ですよね。 女性は、異質なものでも受け入れて、なじむ習性が強いという話も、聞いたことがありますし。
そう思うと、「ハロウィン」もカボチャや仮装といったファンタジー性が、女性に受けたのかもしれないですね。
どうでしょうか???
何はともあれ、どうぞ楽しいHalloweenを! 沙天
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